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計画通りの減量が進んでいます。まずは△2kg数日続いたので大丈夫でしょう。 大いなる目標もまずは一歩からです。 ところでテレビの番組を見ていると食料自給率の話がありました。 調べてみると日本全体の食料自給率はカロリーベースで40%(昭和40年は73%) 生産額ベースで言っても70%(同86%) 通常、食料自給率という場合はカロリーベースを言いますね。 平成14年の世界の先進国の食料自給率と比較してみましょう。 フランス 130% アメリカ 119% ドイツ 91% イギリス 74% 日本 40% では個別の食品についてみるとどうなるのでしょうか。昭和40年と平成16年の比較です。 小麦 28% →14% 肉類 90% →55% 牛乳・乳製品 86% →67% 魚介類 100% →49% といった状況です。 世界の人口が現在の62億人から約40年後の2050年には91億人になると言われています。これだけ人口が増加すると食料を輸入によって依存している日本は大変厳しい状況に置かれることはまちがいいありません。 飽食の時代からの脱却。国の政策や自治体の取り組みとあわせて、私たち一人ひとりの生き方をも変えていかなければならないと思います。 皆さんはいかがお思いですか。 食料自給率を上げる個々人の取り組みとして挙げられることは 1.ご飯中心に肉や油は控えめにして野菜をたっぷり食べること。朝ごはんも忘れずに。 2.食べ残しはしない。 3.地産地消の推進 4.今が旬のものを食べる。 これだったら、私にもできそうです。 その意味で愛媛県の四国中央市と今治市は食料自給率向上に係わる都市宣言をしています。福井県の小浜市といい、食育に取り組んでいる地方自治体にエールを送りたい。 マイ箸運動は食育の前提であり、食文化の向上につながりひいては食料自給率を上げる。 その意味ではおおきな可能性を秘めているのです。 いささか大げさだったでしょうか。でもそれくらいの思いは持っています。 |
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