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zoom RSS 拝啓 加藤育男・福生市長様(14)〜行政サービスの利用率〜

<<   作成日時 : 2017/02/11 00:59   >>

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画像拝啓 加藤市長様
年度が変わる前に「行政サービスの利用率の総点検を」。
あっと言う間に1月が終わり、2月も上旬を終わろうとしています。今回は市が実施している各種の行政サービスがどの程度利用されているか、年度末を前に棚卸することについて書きたいと思います。
私がいつもその発言や行動に注目している方がいます。ご存知の方も多いと思います。認定NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹さんです。私が愛読している「第三文明」2月号の新春座談会「我々が創造する日本の未来」の中で、駒崎さんは含蓄のある発言をされています。
それはある本を紹介して『金銭や時間などが欠乏すると、人の資質にかかわらず誰でも判断力や処理能力に大きな影響を及ぼすという知見が示されています。たとえば、行政の貧困支援メニューの利用率はとても低いのですが、よく調べてみると、それは金銭的に欠乏していることで、行政のメニューをゆっくり読んで選択し利用するというキャパシティ―(能力)が、脳内で欠乏してしまうからということがわかりました。つまり、目の前のガス代に困っている人は、そのことしか考えられなくなってしまうということです。』
この論を展開していくならば、福生市における様々な部や課が所管している行政サービスの利用率を観ることによって、せっかく市民のためにとの思いで立案して制度化したサービスが十分、費用対効果を挙げていないとか、本当はこの行政サービスを市民が前もって知っていてくれていたら、切迫した字体にならなかったとか、色々見えてくると思います。
ある意味で市民のニーズと行政サービスのミスマッチを浮かびあがらせることにもつながると思います。
新規に事業を展開しつつ、現状をしっかりと把握して分析していくことの大切さを示唆しているように思えます。

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