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zoom RSS 拝啓 加藤育男・福生市長様(23) 〜ものがたりの大切さ〜

<<   作成日時 : 2017/06/10 21:33   >>

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画像久しぶりの投稿です。今回は「物語(ものがたり)の大切さ」についてです。私は時代小説が好きです。特に池波正太郎はいいですね。山本一力さんのファンでもあります。いまは「澪つくし料理帖」(高田郁さん)にはまっています。物語とは、この小説のことではなくて、様々な市の施策などがどのような経緯でどう対応したのかが市民の方がわかると、その事業を納得し、得心します。それが市および市長、市職員への信頼とつながっていくということでしょう。
一例を挙げれば加美平団地から第六小学校へ向かう二中通りに、毎回雨が降ると何日も水たまりになる一角がありました。理由はわかっていました。道路に設置されている雨水浸透桝が若干一番低いところからずれて設置さてているために道路にたまった雨水は逃げ場がなく大きな水たまりとなってしまうということでした。
そこが最近工事が行われています。そこに物語があるわけです。
「雨の中、背中より大きなランドセルを背負う新一年生が学校に通います。雨が上がっても大きな水たまりが。赤いランドセルの子は長靴を履いていません。困って立ち止まっています。そんな光景を見た地域の方が早速学校の先生と市役所に。現場を見た道路管理の職員さんは、「さぞかし子どもたちが難儀をしているんだろう」と学校や地域の声を聞いて。なんとか工事に着工。工事の担当者にも事情を話して、関係者全員で、なぜここを補修するのか、その目的をしっかりと共有して作業をしてくれる。そこには単に道路工事をするということではなく、どんな経緯で、なぜ工事をするか目的が明確になり仕事にも張りが出るというものです。
「仕事に張りがでれば、自然と良い仕事をすることになります」とまあこんな「物語(ものがたり)」が本当は市の仕事には多いのではないでしょうか。それぞれの場所で生活が営まれている。そして人間ドラマが日々繰り広げられている。地域に生きるということはその息遣いを、その空気を感じられることではないでしょうか。
加藤育男・福生市長 様 
ますます 平場の、市民の声を、生活感に満ち溢れた言葉を丁寧に、丁寧にくみ取って市政に反映していただけることを期待しております。

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