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zoom RSS 饒舌な説明をするほどに国民から離れていく

<<   作成日時 : 2009/12/27 23:28   >>

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鳩山首相の性格か、とにかく言葉が多い、話が長い。それも決断する話ではなく、説明する話、後付けの話のみである。言葉を重ねれば重ねるほどに、マニフェストと離れていく(それは国民との約束から離れていくことに直結するわけだが)たびに、空虚な言葉、フレーズばかりが口から出てくる。首相の口は魔法の口。前に言ったことが口から出るたびに別の言葉に変わってしまう。魔法使いみたいなものである。

理念が違うとマニフェストで、選挙戦で言いきっていた。児童手当と子ども手当はその理念が違うのですと。しかし今回の予算編成では児童手当を包含した形で子ども手当ができていて、だから従来通りに地方にも財政負担をしてもらうという論理である。自分の都合のいい方向にどんどん持って行ってしまう。国民はそれでもいつまでも騙されない。必ず気がつく時が来る。

それにしてもこれほどの確信犯的に国民を欺く政府を見たことがない。
@首相の母親からの資金援助を隠し通して、秘書の責任にして贈与税を逃れようとした事実。
A理念が異なると言っていた児童手当を包含した形でこども手当を設計して地方自治体の負担を強いる事実。
B事業仕分けと称して、どこまで責任のある立場か明確にしないまま民間の仕分け人に仕分けをさせた責任逃避。
C選挙前から財源はある、無駄を排除すれば3兆円は出てくると言っていたが1兆円弱しかでなかった国民への嘘。
Dすべての陳情、要請を幹事長室に一本化して、その要望の取捨選択を密室のごく少数で決めて、あたかも事業仕分けで国民に予算編成を透明化したと錯覚させた事実。
E鳩山首相は、同じ秘書のやったことでも私腹を肥やしたことはないと言ったが、その論理からすると小沢幹事長のゼネコン疑惑は明確な犯罪行為となってしまう事実。
F普天間基地問題など、外交問題、安全保障問題では連立に固執するあまりに、選挙でしめされた国民の意思と反した政策をとった約束違反。
G暫定税率廃止と謳いながら、別の税金に置き換えると言って税収確保のみの観点で公約を破った事実。
Hきびしい経済状況の中、速やかな景気対策を全く打ちださない無為無策の事実。

数え上げれば100日間、何をやってきたのか。やるはずだったんだが、財源がないもので仕方なく、そんな言い訳ばかりの政府に、将来は託せないのではないか。
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qsq5
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