地方版総合戦略のための「地域経済分析システム」(RESAS(リーサス))

国のまち・ひと・しごと創生本部では、地方自治体のみなさまが地方版総合戦略を策定される際の情報支援ツールとして、平成27年4月21日より、地域経済分析システム」(RESAS(リーサス))の供用を開始しました。
これはGoogle Chromeで利用することができます。
内容は自治体間比較などなかなかの代物と感じました。またExcel の活用でダウンロードデータの分析方法も提供されています。具体的には
1.人口ピラミッドのグラフ作成
2.創業比率の自治体間比較などです。

各自治体で地方版総合戦略を策定することになりますが、このリーサスにデータをどのように分析するか、現状と課題などを有識者、市民代表等と進めていくうえで大切なデータがたくさん入っています。
どのように分析するか各自治体の力量が問われます。

担当職員はじめ地方議会の議員は、一人一人がこのリーサスの中身をよく理解して、わが市町村の立ち位置を、置かれているポジションをしっかりと把握しておく必要があります。
なにごとも自身のことを知ることが大切です。そうでないと身の丈を知らずにことを進めると結果は思わぬ方向にいくことがままありますから。

昨日まで郷里の奈良県に行っていました。市でも村でも創意工夫をして少子高齢社会をどう生き抜くかそして地域の売りは何か、何を守らなければならないか等々、行政と住民が力を合わせて魅力ある地域づくりに努力していることを実感しました。
それぞれの地域での頑張りが大切と感じた次第です。

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