拝啓加藤育男福生市長様51 高齢者世帯の見守りに総力を

2025問題は、団塊の世代が75歳以上になる。2040年問題は高齢者人口がピークを迎えるという。
いよいよ行政、地域、各分野が英知を集めて総力戦で高齢社会の課題を解決していかなければなりません。
私が自治会長をしている公社一般賃貸住宅も市の高齢化率を5%ほど上回る30%台になっています。そして単身高齢者世帯が増加しています。
毎月のように、「あそこのおばあさん、最近見ないのだけれど」「郵便受けがたまっている、生活感がしない」などと連絡をいただいています。
公社住宅ですから管理人室に問い合わせると緊急連絡先の登録があれば親類家族などと連絡がとれますが、その情報も更新されていないのでほとんどがつながらない状況です。
そこで私が一番頼りにしているのが、地域包括支援センターです。要介護認定を受けていれば様々かかわっていただいています。また在宅支援センターも75歳、80歳以上の方は訪問したりして掌握してくれています。
ほかにも民生委員さんや地域の自治会役員さんも頑張ってくれています。
何かあってからでなく、何かある前の見守り、声掛けがまず取り組みの第一歩ではないでしょうか。
できれば地域包括支援センター、在宅支援センター、民生委員、自治会・町会、各ボランティア団体、社会福祉協議会等が年3回ほど地域の現状把握、情報の共有化、見守りの仕組みつくりをしていくことが大事になります。そこから災害時の要援護者掌握など高齢者対策がブラッシュアップできると信じるものである。
高齢福祉分野にかかわる市職員、幹部の皆さんの日ごろに取り組みに感謝しつつ一層の「安心が目に見える、実感できる」福生市となってもらいたいと願います。

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