拝啓 川越孝洋・福生市教育長様3 児童の安全を守る取り組み

川崎市・登戸の事件など、児童の通園、通学時における安全対策の見直しが求められる事件が発生して、保護者はじめ多くの方が「何ができるか、しなければならないか」心を痛めているところです。
私も六小近くの交差点で登校時の通学路安全見守りをはじめて足かけ5年になります。日頃の地域、町会の皆さん、保護者、先生方のご努力に最大の敬意を払うものです。
 では具体的に何ができるか。交通安全にしてもその大前提には運転する人が交通ルールを守る、ということです。
昨今高齢者の運転する車の逆走やブレーキの踏み間違いなどの根本対策は学校現場とは別次元で取り組み必要があります。
 殺傷事件のように、児童を狙ってきた場合、ボランティアは何ができるか、児童の身を守ること、そして自身の身を守ること。そのために何をすべきか。観念ではなく具体策としてどうするかが問われます。
「まず逃げる」それも大切でしょう。近くの大人が声かけあってあ互いに守りあうことも必要でしょう。そのほかに何か
・・・・。
 事件を起こした当事者の動機を分析して「孤立させない」「日常の相談体制を作る」などという取り組みも並行して行うことが肝要です。
すぐに名案が出るようなものではないだけに、今できることとこれからしなければならないことを明確にして今までよりも少しでも児童生徒の安全が守れるようお願いしたものです。
議会の第二回定例会もいよいよ始まります。いろいろな意味でご健闘を期待するものです。

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