こども手当に地方負担?なにそれ?嘘でしょ!

鳩山政権は、何かやるといには必ず何人もの閣僚から違った意見が出てくる。もっと調整してから発表しろ!と言いたいが、もしかしたら最初から調整できない「ばらばら内閣」なのかもしれません。

そもそもマニフェストで書いてあろうが無かろうが、選挙の時には、こども手当は全額国費でやるという頭ではなかったのか。事実鳩山首相も昨日、そう言っている。にもかかわらず藤井・財務省は地方自治体負担もありうるというようなことを言う。さらに首相が「国費でやると選挙では言ってきた」と明言してもなお、平野官房長官は「それでも
地方負担がないわけではない」という。そもそも先に官房長官が「マニフェストに国費で全額やるって書いてありますか?」というあたりがおかしいよ。

マニフェストが金科玉条のごとく扱われている。そもそもマニフェスト全部に民主党に投票した人が賛成したの?っていいたい。まさにある評論家がいっている。「これでは独裁政治だ」って。
あの建設的野党を標榜する共産党でさえ、マニフェストに書いてあるからという発想はおかしいと、先日テレビでも言っていた。

最近、公明党の議員をテレビに呼んでくれないのが、いささか不満だけれど、それはさておいて。
それに、言い分のひとつとして現行の児童手当を上げているが、児童手当を廃止してまで、さらに12月支給が決定していた子育て応援特別手当を中止してその財源を子ども手当に充てるという政治的策略をしてなお、このいいぶんだもの。おかしいよ。
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