これからの課題
久しぶりのブログ書き込みです。
今考えていることは、地域社会があと15年後団塊の世代が後期高齢者の75歳に突入するころに、
高齢社会に耐えうる地域特性を持っているかどうかで、今は市民満足度の高い市であっても、様相は一変
する。
どのような地域社会にしていくか行政を預かる一員としてしっかり構想を練って今から手をつけなければ
ならないことは何かをあきらかにしたい。
●高齢化が進むと必然的に外出の足の確保が求められる。完成度の高低はあるが全国各地でデマンド交通を
実施している。先進地域の視察研究は必要である。数年前に千葉県の酒々井町のデマンド交通システムを市
議会公明党で視察して今でも大きな可能性を感じています。この秋には委員会の視察で新潟県三条市のデマ
ンド交通システムの視察を予定している。
理想を言うと、今の福生市の福祉バスと並行運用して、各家庭のドアから市内どこへでも安価な値段でタクシー
のように使い勝手のいい交通網の整備である。自宅前からが無理であれば、ごく近所の指定停留所でも良いの
だが。
●もう一つは、買い物支援である。買い物はしたものの、たくさんの荷物を持って自宅まで戻れない高齢者のため
に、商店街で買い物をしたら、各商店で購入したものをまとめて届けてくれる「お助けマン」さんの登場でありま
す。そうです。昭和の時代には、サザエさんの時代には三河屋さんの御用聞きさんが各家庭に回って「今日か何か
ありますか?」って御用聞きにまわっていました。それの現代版。方法はいろいろあります。インターネットで
まさしくカートに入れて申し込むネット販売方式や、商品番号をチラシで確認して電話やfaxで申し込む方式など。
届ける方法も玄関先で料金引き換えにするか、ドアからドアで、玄関前の簡易冷蔵庫に格納してもらう方法など
これも創意工夫されていることでしょう。大事なことは一店舗のスーパーではなく商店街が協力して対応する。
●そんな仕組みができた街の光景はこんな風景が見えてきます。
町はずれに住むおばあさんがデマンド交通の乗り合いタクシーで「にこにこ商店街」につきました。持っているのは
お財布だけです。魚屋さんで鮭を二切れ購入。お金を支払い「お助けマンカード」を出します。次に八百屋さんで
ねぎとなすをひと山買いました。という具合で何店舗かで買い物をして、最後にのお店でお助けマンカードを渡し
ます。そこには、おばあさんの住所と連絡先が書いてあり、今日の買い物内容のレシートがけてあります。
連絡を受けた「お助けマン」が各店舗をまわって商品をかごの中に入れて、ご自宅の玄関先の簡易冷蔵庫にしま
います。鍵はカードが代用されます。
おばあさんは買い物途中で、無料の待合所に顔を出して、お茶を飲んでご近所の方とよもやま話。自宅までのデ
マンドタクシーが来たら乗って帰宅。こんな風景が目に見えてきます。
この買い物支援は都内各所でも実施、先ほどの三条市でも19店舗が「さんじょう御用聞き笑店街」として
頑張っているようです。
●これらの日常に合わせて、安心の医療・介護・年金の制度が確立すれば、なんということでしょう。わが地域は
日本一高齢者にやさしい、いつまでも安心して暮らせる町としてその使命を果たせることになるでしょ
もちろん、安心の医療・介護・年金は公明党が推進していく政策が一番いいことは間違いないと思います。
次の機会に、公明党のめざす安心の医療・介護・年金そして「新しい福祉」について紹介していきたいと思います。
今考えていることは、地域社会があと15年後団塊の世代が後期高齢者の75歳に突入するころに、
高齢社会に耐えうる地域特性を持っているかどうかで、今は市民満足度の高い市であっても、様相は一変
する。
どのような地域社会にしていくか行政を預かる一員としてしっかり構想を練って今から手をつけなければ
ならないことは何かをあきらかにしたい。
●高齢化が進むと必然的に外出の足の確保が求められる。完成度の高低はあるが全国各地でデマンド交通を
実施している。先進地域の視察研究は必要である。数年前に千葉県の酒々井町のデマンド交通システムを市
議会公明党で視察して今でも大きな可能性を感じています。この秋には委員会の視察で新潟県三条市のデマ
ンド交通システムの視察を予定している。
理想を言うと、今の福生市の福祉バスと並行運用して、各家庭のドアから市内どこへでも安価な値段でタクシー
のように使い勝手のいい交通網の整備である。自宅前からが無理であれば、ごく近所の指定停留所でも良いの
だが。
●もう一つは、買い物支援である。買い物はしたものの、たくさんの荷物を持って自宅まで戻れない高齢者のため
に、商店街で買い物をしたら、各商店で購入したものをまとめて届けてくれる「お助けマン」さんの登場でありま
す。そうです。昭和の時代には、サザエさんの時代には三河屋さんの御用聞きさんが各家庭に回って「今日か何か
ありますか?」って御用聞きにまわっていました。それの現代版。方法はいろいろあります。インターネットで
まさしくカートに入れて申し込むネット販売方式や、商品番号をチラシで確認して電話やfaxで申し込む方式など。
届ける方法も玄関先で料金引き換えにするか、ドアからドアで、玄関前の簡易冷蔵庫に格納してもらう方法など
これも創意工夫されていることでしょう。大事なことは一店舗のスーパーではなく商店街が協力して対応する。
●そんな仕組みができた街の光景はこんな風景が見えてきます。
町はずれに住むおばあさんがデマンド交通の乗り合いタクシーで「にこにこ商店街」につきました。持っているのは
お財布だけです。魚屋さんで鮭を二切れ購入。お金を支払い「お助けマンカード」を出します。次に八百屋さんで
ねぎとなすをひと山買いました。という具合で何店舗かで買い物をして、最後にのお店でお助けマンカードを渡し
ます。そこには、おばあさんの住所と連絡先が書いてあり、今日の買い物内容のレシートがけてあります。
連絡を受けた「お助けマン」が各店舗をまわって商品をかごの中に入れて、ご自宅の玄関先の簡易冷蔵庫にしま
います。鍵はカードが代用されます。
おばあさんは買い物途中で、無料の待合所に顔を出して、お茶を飲んでご近所の方とよもやま話。自宅までのデ
マンドタクシーが来たら乗って帰宅。こんな風景が目に見えてきます。
この買い物支援は都内各所でも実施、先ほどの三条市でも19店舗が「さんじょう御用聞き笑店街」として
頑張っているようです。
●これらの日常に合わせて、安心の医療・介護・年金の制度が確立すれば、なんということでしょう。わが地域は
日本一高齢者にやさしい、いつまでも安心して暮らせる町としてその使命を果たせることになるでしょ
もちろん、安心の医療・介護・年金は公明党が推進していく政策が一番いいことは間違いないと思います。
次の機会に、公明党のめざす安心の医療・介護・年金そして「新しい福祉」について紹介していきたいと思います。
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