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zoom RSS 拝啓 加藤育男・福生市長様(21)〜こども・おとな食堂〜

<<   作成日時 : 2017/03/30 09:30   >>

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子どもの貧困対策や見守りの施策として、子ども食堂が全国の自治体、地域で展開されています。
加藤福生市長様
福生市でも、民間でご自宅を開放して運営されている「こども食堂」があります。全国の状況は、運営主体は個人やグループ、NPO、あるいは社会福祉協議会、キリスト教会など、様々です。そして開催回数も様々です。要はその地域の実情に合わせて運営されているようです。
冒頭書きましたが、単なる子どもの貧困という切り口ではなく、地域で子供を育てる一つの取組みとして実施されているというのが大事なポイントと思います。
識者は「こども食堂」でなくて一人暮らし高齢者など、孤立しがちな大人に対しても門戸を開くことも大切であると言っています。全く同感で、孤立しない、孤立させない、緩やかなかかわりを作ることで地域で安心して暮らせる環境づくりが求められます。
先進的な自治体では、設立時の相談、保健所との連携、運営のアドバイスなどの相談窓口を設置したり、開設時、あるいは継続的な助成を行っているところもあります。

行政ではなかなか目の届かない、きめ細かい世代を超えた見守りの充実のために、検討されてはいかがでしょうか。私の住む自治会でも近い将来には大人も子供も集える場所作り、その先にはこども・おとな食堂を運営出来たら一層の地域コミュニティが構築できるのではないかと願っています。
こども・おとな食堂は、単に食事を無償あるいは安価に提供するということだけではなく、食堂を通して地域の方が顔の見える、日々挨拶の行き交う、住み続けたい、安心の地域社会への一歩になると思います。
ということで、今回はここまで。

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