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zoom RSS 拝啓 加藤育男・福生市長様(24)〜連携の在り方〜

<<   作成日時 : 2017/08/07 11:04  

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先日、自治会の役員さんから相談があった。「青海会長、自分の担当している棟の人を月に1、2回声掛けしているんだけれど、ここ最近ドアをたたいても出てこられないんですよ。心配で・・・」とのことでした。
 高齢者の一人暮らしが増えている昨今、高齢者の見守りはどの地域でも喫緊の課題となっています。
早速、市の地域包括支援センターに連絡を取って、なにかかかわっていないか、個人情報保護の兼ね合いの中で知らせてもらえる情報があれば知らせてほしいと依頼しました。すぐに調べてもらい、入院先から施設に入所されたとの連絡を受け、役員さんにもお伝えしました。
 日常の見守りにしても、緊急時の要援護者への対応にしても、個人情報保護の壁があります。本来は、緊急時の家族、親せきへの連絡先や家族構成など知らせてもらえておけばいざという時でも災害時も対応が可能なのですが、なかなかそうもいきません。
 せめて、行政の地域包括支援センターと自治会・町会との密な連携(例えば月一回の会議と都度の会長との相互連絡等)で高齢者の見守りが強化されることを期待しております。町会長・自治会長は行政協力員としての役割も担っているので、しっかりと連携していきたいと思います。
 若い世代のご家庭においてもお父さんやお母さんが仕事で家を空けている間に震災が起きた時には、家族を助けていけるのは自治会・町会しかありません。もちろんそれぞれ様々なネットワーク、人間関係でつながっていることでそれなりの連携は取れますが、地域全体での掌握は自治会・町会に勝るものはないと思います。
市と消防署、警察署、消防団と地域の連携が一層求められる時代となってきています。
どこまでも一人ひとりに寄り添う地域社会に向けて、加藤市長のリーダーシップに期待するものです。


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