拝啓加藤育男福生市長様45 リサイクルセンターと防災食育センターの視察

画像
リサイクルセンターと防災食育センターの視察
今日2月13日(水)、福生市廃棄物等減量推進員会の視察研修でリサイクルセンター及び福生市防災食育センターの視察と給食の試食をさせていただきました。
センター内は画像のSNSへの発信は禁止されているので、外観の画像のみです。
センターの案内の市長挨拶に「3.11東日本大震災を契機に、市民の防災意識の高まりを受け、防災食育センターの整備に取り組み、平成29年9月から本格的稼働を開始しました。防災食育センターは、災害時には、総合的な防災施設として機能する一方、平常時には、小学校に加え中学校への完全給食の提供や食物アレルギー対応給食の提供を新たに開始し、生野菜の提供も可能な調理機能や2階から給食の調理現場を見学できる食育展示見学ホールなど、食育の視点を併せ持つ施設となっております。」
・全事業費39億7千万円のうち約30億円は防衛省からの補助金・助成金を活用しています。
・調理能力は4,000食(最大4,500食)また最大100食の食物アレルギー対応給食にも対応。
・災害発生後4日目以降最低3日間、市内の避難生活者約1万5千人に対し、一人1日1回おにぎり2個と温かい汁物を提供します。
製造部門の責任者の技士長さんからの話も聴け、センター長からも廃棄ロスの視点からの大事な話も聴けました。児童生徒にとどまらず親も含めて、食事は残さず食べることを推進していくことが大切です。
かって私たちは親から「お米は八十八と書く。それだけお百姓さんが手間をかけて作るのだからご飯粒ひとつもおろそかにしたら罰があたる」と言われてきました。今日は福生の給食、食育のレベルの再確認ができ、意義ある視察研修となりました。
製造のライン、導線、機器の選択など現職時代に提案したことが形となっていることに感慨深いものがあります。センター長、技士長はじめスタッフの皆さんに感謝です。もっともっと多くの市民そして市外の方々にも防災食育センターの素晴らしさを伝える努力をしていかなければと思いました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント